コーチングを受けてみました。

こんにちは。こうすけです。

最近、『コーチング』を受けてみたので、コーチングとは何か、及び、実際に受けてみて感じたことを書きたいと思います。

コーチングとは?

ざっくりいうと、自己実現のための「手助け」であり、そのための行動を促すコミュニケーションを指します。(諸説あり)

具体的には、現状の悩みや集中力の妨げとなる”モヤっと”にたいして、コーチが様々な質問をしてきます。

その質問に考え答えていく中で、自分自身の考え方が明確になったり、自分でも気づいていなかった価値観が明確になったりします。

それにより各人の行動がうながされ、よりよい自分になるというプロセスのようです。

なぜ受けようと思ったのか?

ブロガーでYoutuberのアキオブログの動画が好きなんですが、アキオブログさんが自身の成長速度を上げるためにコーチングは有用、とおっしゃっていて興味を持ちました。

ちょうどその時、自分の中で、現在の仕事のこと、これからのキャリアのこと、とかで悩むことがありまして、だけど自分の中で答えを出せなくて、どうやれば答えが出るのかもわからなかったので、何か異なる刺激(となるような”問い”)を自分の中に入れることで、このモヤっとにブレークスルーが起きるのではないか、ということを期待して受けてみました。

受けてみた感想は?

明確に言語化できるレベルで自分が好きなことがわかりました。どうやら僕は、仕事の上では、「自分にしかないスキルで会社に付加価値を提供できていること」が好きなようです。

すなわち、会社に喜ばれても、それがほかの人でもできるような中身だと僕自身は満足できないようです。

この認識により二つの行動が変わりました。

一つは、”自分にしかないスキル”を獲得のため予備校に通い始めたことです。もちろんそれは目的ではなく手段です。会社における自分だけのスキルをもっと研ぎ澄ませたいのです。

二つ目は、少し心に余裕をもてました。僕のチームは経験値の低いメンバーで構成されているので、僕の付加価値はチームのレベルの底上げすることにもある、と僕自身は思っていたのですが、それはチームメンバーからすると余計なおせっかいだったのかもしれません。いつもあら捜しをしているように映ったかもしれません。上場してるわけでもないので、なるべく寛容に見守りたいと今は感じます。一方で、未熟なチームでは、海外も含めて拡大する会社の経理としての役割を果たせませんので、ほんとに口を閉ざしてよいものか、これは悩ましいところです。

継続しますか?

コーチングにより整理された考え方に納得し、行動が変わり始めるまで3週間ほどかかったので、月1とかのペースで適宜プラス1回とかであれば続けてみたい気がします。僕は1回目で考えが明確になりました。

ただ、例えば、今の僕のように、やるべきことが見定められており、淡々とこ行動するだけで、頭の中を整理する必要に迫られていない状況でもなにがしかの効果があるかはわかりません。

つまり、例えば、人生の中で順風満帆のときにコーチングを受ける必要があるのかどうかは不明なのです。なのでいったんは保留です。

が、多分12月くらいに再開しそうです。

モヤモヤっとの解決ツールとしては強いと思いますので、皆さんもぜひ、ゴールBコーチングうけてみてください。

ではまた。

 

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