オリコカード ザ ポイント プレミアム ゴールドOrico Card THE POINT PREMIUM GOLDレビュー

こんにちは。

オリコカード ザ ポイント プレミアム ゴールド(Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD)を2019年1月~2020年9月まで利用していたけど、解約することにしたので、メリット・デメリットをレビューします。

メリット1:使いやすさ

このカードiDとQUICPayがダブル搭載されているのでコンビニなどの会計での決済がめちゃくちゃ楽です。今はやりの○○ペイはアプリを立ち上げる必要があるので面倒ですが、これはカードを財布から出す必要もなく、そのまま端末に財布ごとかざせば決済が完了します。これめちゃくちゃ楽です。(金額を自分で打つとかありえないです!) これらの電子マネーはsuicaみたいに事前にチャージするものではなく、決済されたら通常のクレジットカード利用として翌月の支払いに含まれます。

メリット2:還元率

基本還元率は1%ですが、1か月の総決済金額に対して1%です。

例えば、決済ごとに100円で1ポイントたまるカードの場合、99円の買い物を何回してもポイントはゼロです。

また、税抜金額に対してポイントがたまるカードだと、税込108円の商品だと税抜99円なのでこちらもポイントがたまりません。

オリコカード ザ ポイント プレミアム ゴールドは1か月の総決済に対してのポイントなので無駄がありません。

さらに、上記の電子マネー決済だとその還元率が1.5%になります(!!)

例えば、1か月の利用金額が総額10万円(うち、5万円を電子マネーで決済)の場合、電子マネー利用の5万円に1.5%のポイント、電子マネー以外の利用で1%のポイント還元があります。(合計1,250ポイント)

なので、コンビニ利用用のカードとしても満足度が高いです。

メリット3:Web明細の反映の速さ

地味にありがたいのがこれです。こまめに家計簿管理をしている身としては、カードを利用してからWeb明細の反映が早いほうが使いすぎ防止につながるのでその意味では助かります。

メリット4:海外旅行保険

海外旅行保険(傷害治療費用・疾病治療費用)が自動付帯200万円です。自動付帯というのがありがたいです。

メリット5:年会費の安さ

年会費が1,986円(税込)で安いです。年会費無料のカードも多いですが、上記の利便性と海外旅行保険自動付帯でこの値段は十分すぎる安さです。

メリット6:デザイン

シンプルな黒デザインに金色のナンバーがかっこいいです。側面まで黒く塗られているので、安っぽさはない感じです。(電子マネーかECでの利用多いので財布から出すことはあまりないですが、、)

デメリット1:オリコモールでのポイント還元の遅さ

ポイント還元は、オリコモールという提携のショップで買うとポイント還元はさらに高くなりますが、このポイントは3ヶ月くらいかかります。前述の通常利用分(電子マネー含む)ポイントは翌月には付与されますが、オリコモールけいゆうの場合の追加付与ポイントは付与が遅いです。遅すぎてちゃんと付与されているのかもわからないです。(カード利用日の記載はありますがめんどくさすぎて確認していません。)

デメリット2:マイル交換レートの悪さ

貯めたポイントは、Amazonポイント、楽天ポイント、nanacoポイントなどに交換して使えます。Amazonポイント、nanacoポイントは1ポイント⇒1ポイントで交換できますが、楽天ポイントは交換レートが悪いです。

また、マイル交換レートも悪く、

JALマイルは、1,000ポイント⇒500マイル(実質マイル還元率0.5%~0.75%)

ANAマイルは、1,000ポイント⇒600マイル(実質マイル還元率0.6%~0.9%)

です。※幅があるのは、このカードの電子マネー利用で還元率が上がるためです。(前述メリット2)

なので、マイラーには向かないカードです。

デメリット3:ポイント交換商品券の少なさと手数料

たまったポイントを他社ポイントに交換して使う人もいれば、商品券に交換して、商品券を金券ショップで売却することで現金化したい人もいるでしょう。

僕もそうです。

オリコポイントの場合、交換可能な商品券は「UCギフトカード」しかないうえに、交換手数料として500オリコポイント必要です。UCギフトカードはVJAギフトカード(全国共通商品券)よりも売却額が低いことが多いので、この点もデメリットです。

ただ、僕は交換申請をこれまで2回していますが、どちらも4日くらいで商品券が届いたので、対応は早いです。

解約理由

上記のように、年会費が安く、還元率の良いカードを手放す理由はずばりマイルです。上記のようにポイント還元率は高いですが、マイル還元率は高くはないので、マイラー向けのカードではありません。ポイント還元も突き詰めるとマイルにたどり着きますよね。

まとめ

カード利用の還元をマイルで受けたい人には向かないカードですが、飛行機を利用しない、マイルをためていない人には最もお勧めできるカードです。

 

 
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楽天カード強制解約にトライした人のその後

こんばんは。

以前、楽天カード強制解約から再契約できた話という記事を書いたのですが、おかげさまでPVは好調です。それだけ強制解約された人、そして、なお再契約したいという人が多い証拠でしょう。

一方で、どうやら再契約成功している方が少ないようなので、追記いたします。

一応、上記記事にも楽天カード申込アフィリエイトのリンクがあるのですが、そのリンクからの申し込みの成約率が低いようです。(僕の収益になってないことは別に気にしていません。)

おそらく、「強制解約の場合、再契約は無理」というネット上の通説が覆ったことで、勇んで申し込んでしまった方もいるかもしれませんが、一歩とどまってまずは以下を確認してください。

1.残債はないか?

当たり前ですが、前回強制解約された時の残債(未払い)は残っていませんよね?できれば債権回収業者とかに債権譲渡されるまでに支払い切りましょう。

債権回収業者に債権譲渡後に支払っても、楽天カード内での未払い経歴は消えないものと推測します。(楽天は債権譲渡によって割引いた額を回収していると推測します。)

2.強制解約からの期間は十分か?

強制解約から半年以内に申し込んだりしていませんか?推測ですが、早すぎても難しいのではないでしょうか。(これは基準が開示されているわけではないので本当に推測です。)

僕は、強制解約後、未払いを支払い切ってから、1年半明けてから再申し込みしました。(自身の信用情報で確認しました。)

関連記事:自分の信用情報を取得してみた【CIC】

3.現在のクレヒスは$マークばかりか?

現在のクレジットカードやローンは遅滞なく支払っていますか?僕、再契約した楽天カードも含めて3枚クレジットカードありますが。必ず、給与支給日当日に資金移動して、絶対に引き落とし漏れ、遅れがないようにしています。

もう2年以上$マークしかありません。

以上を踏まえて、改めて再申込がんばってください。

みんなで通説を覆しましょう。

 

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エポスカード たまるマーケットのポイントのたまり方

エポスカードのたまるマーケットでのポイント増額分が付与されましたが高還元率でした。

エポスカード還元率

エポスカードの還元率は、200円(税込)毎に1ポイントで、1ポイントが1円として利用可能なので、還元率は0.5%です。

1円として使えるとは、1エポスポイントが丸井で1円相当の値引きに使えたり、1,000ポイントで1,000円分の商品券に交換可能という意味です。

丸井にあまり行かれない方は、dポイントやスターバックスカードのチャージが使いやすそうですが、ポイントの移行反映に少し時間がかかります。(dポイントは1~2か月となっています。)

たまるマーケット

たまるマーケットとは、たまるマーケットを経由して他のECサイトで買い物をするとポイントが増額されるという経由サイトです。なぜサイトを経由するだけでポイント増額になるかというと、そのポイント増額分を出店会社が負担しているからです。出店会社からは販促が見込めますからね。

出店会社は、amazon、楽天の総合通販から、旅行手配や化粧品、スマホや家電があります。

当然ながらたまるマーケットを経由したうえでエポスカードで決済することが必要です。

たまるマーケット還元率

たまるマーケットを経由した時のポイント還元率は、出店会社によるのですが、パソコンなど高額商品でも10~14倍なのはすごいですね。(同じ出店会社でも時期によって倍率が変わります。)

例えば、14倍の時に9万円のパソコンを買うと、90,000円×0.5%×14倍=6,300ポイント、の付与です。実質7%還元はかなり高いですね。

ポイント付与の時期ですが、還元率14倍の時は、まずは、通常のポイント付与(1倍分)が先にたまり、後日、残りの13倍部分がポイント付与されます。

実際のポイント付与

3月にたまるマーケットを経由してDellでノートPC(税抜89,623円、税込98,585円)を購入したのですが、

まず、4月に通常のポイント付与(0.5%、1倍分)が付与され、6月に13倍分のポイントが付与されています。

エポスポイント1
エポス通常ポイント
エポスポイント2
エポス加算ポイント

実質還元率は6.4%です。(通常ポイント付与は税込金額を基準とし、たまるマーケットを経由したことによる加算ポイントは税抜金額を基準とするようです。)

クレカ
クレカ

ポイント明細

エポスカードはマイページのポイント明細も見やすいので、何の決済のポイントかがわかりやすいのでいいです。

エポスカード明細
エポスカード明細

まとめ

エポスカードの決済ブランドはVISAなので、海外でも使えますし、年会費無料なのでもっておくと安心です。

 

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自分の信用情報を取得してみた【CIC】

こんにちは。

自分の信用情報を取得したので一部ご紹介いたします。

 

信用情報とは

クレジットやローンの借入残高や返済履歴、契約極度額などの情報のことで、ローン契約やクレジットカード審査の際に、大丈夫な客かどうかの判断に利用される情報です。

収入の何倍も借入残高がある人や、返済が滞りがちだったり、他社で滞納している人に新たにローンやクレジットカードを提供できませんからね。
注意してほしいのは、スマホの分割払いも信用情報に記載されていて、スマホを分割で購入している場合も、割賦販売情報として支払履歴が残っていることです。

スマホ代って1か月くらい滞納しちゃっている人結構いませんか?これ、通信代だけじゃなく、本体の分割払い分も支払えていないので、知らない間に信用情報傷ついているので注意してください。スマホ代の支払遅れでクレジットカードの審査に落ちる可能性もあります。

分割購入に関する情報なので、当然、1回払いで端末を購入していれば問題ありません。ただし、1回払いでもクレジットカードで決済して、そのクレジットカードの支払遅れがあれば意味ありませんが。

さて、信用情報機関はいくつかあるのですが、今回はCICから自身の信用情報を取得してみました。

費用と手続き

CICは窓口だと500円、WEBだと1,000円かかります。WEBはクレジットカード決済のみです。

手続きは、こちらから確認してほしいのですが、各ローンやクレジットカードの申請時の電話番号と紐づけて信用情報を保存しているので、電話番号を変更とかしている場合は、その当時の番号が必要です。

例えば、ある借入先の電話番号を最新のものに更新していない場合、借入先に最新の電話番号を伝えて、信用情報上のその会社からの借入に紐づく電話番号を最新にしないと信用情報が取得できません。

得られる情報

得られる情報は、窓口だと紙でWEBだとパスワード付のPDFで取得できますが、内容は同じです。
1.表紙
2.クレジット情報
3.申込情報
4.利用記録
となります。
1.表紙は、自身の名前や信用情報開示依頼日や、依頼対象の電話番号の記載があります。
2.クレジット情報は、クレジットカードやローンの契約ごとの支払状況や未払い残高の確認ができます。
3.申込情報は、過去6か月のクレジットカードやローンの申込状況がわかります。審査に合格しようが落ちようが関係なく、「申し込みをした」事実の履歴が残ります。
4.利用記録は、ローン会社やクレジットカード会社がその信用情報を確認した履歴が残っています。

具体的に見ていきましょう。

クレジット情報

まずはメインのオリコカード。

CICオリコ信用情報を取得したのは3月ですが、報告日が2月10日となっているので、2月末の支払い情報は反映されていないようです。クレジットカードの利用限度額が30万で、1月末に14万8千円支払いました、との情報があります。

入金情報の$マークは、「請求どおり(もしくは請求額以上)の入金があった」ことを表すので、すべての支払いが漏れなく遅滞なく行われています。

次は、以前、強制解約された楽天カード

CIC楽天カード

$以外にもP「請求額の一部が入金された」やA「お客様の事情でお約束の日に入金がなかった(未入金)」が目立ちますね。こんな状況で増額申請したら強制解約しますよね。楽天カードさんごめんなさい。

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強制解約から再発行のながれはこちら⇒(楽天カード強制解約から再契約できた話)

強制解約されたので、終了状況が「完了」になっていますね。

次は、再発行された楽天カード(新)のクレジット情報

CIC楽天カード

利用限度額は最低の10万。作って半年なので、入金状況が少ないですがすべて$ですね。

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申込状況

審査落ちしたカードの申込履歴がありました。

利用履歴

すでに契約済みのローン会社やクレジットカード会社が僕の信用情報を確認した履歴が残っていました。利用目的の欄に「途上審査」と「法定途上審査」があったので、ローン会社は定期的に借りてる人の信用情報を見るように定められているのかもしれません。

やけにエポスカードの「途上審査」が多いなあ、と思ったら、1月に利用限度額が増額されており、さらに、2月にはゴールドカードの招待が届きました。エポスカード内で僕を審査していたようです。(エポスカードゴールドに招待された話

まとめ

10月にJALカードの審査に落ちたので^^;、自分の何がダメだったか確認するために、自己の信用情報をとってみました。

審査落ちが多い人は、自身の信用情報がどうなっているのか、1度確認してみるとよいでしょう。無意識のうちに信用情報が傷ついていっているかもしれません。

では。
 
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クレジットカードの選び方【最初の1枚】

こんにちは。今日はまだクレジットカードを持ったことがない方向けに、
クレジットカードの選び方と1枚目にお勧めのカードを紹介します。

 

持つべき理由。

1.ポイントが貯まる

カードによりけりですが、0.5%~5%くらいの還元があります。同じ金額を決済した時に、現金が出ていくだけよりも利用額に比例した還元があるほうがお得ですよね。

還元率は、ベースの還元率とカードのグレードやカード会社のキャンペーンによります。また、還元されるポイントは各社様々ですが、そのポイントが他のポイント(nanacoポイントやTポイント、楽天ポイント)に交換可能でそちらで使えます。

還元率は、ベースは0.5%が多いのですが、1%以上還元のカードも存在するので、デザインがお気に入りだったり、他の特典目当てでない限り、還元率1%未満のカードを選ぶ必要はないでしょう。

僕の場合は、年会費約2,000円のカードですが、1年間で、25,000ポイント(25,000円相当)得ています。

同じ金額使うならポイント還元があったほうがいいですよね。

2.決済が楽

現金決済よりもはるかに楽です。コンタクトレス決済機能がついている場合は、カードを店員に渡す必要すらなく、財布越しに端末にかざすだけで決済できます。
これ慣れるとめちゃくちゃ便利で、僕はもうコンタクトレス決済以外したくないですね。
コンタクトレス決済はsuicaやEdyなどのプリペイド型(事前に入金する)とポストペイ型(決済した後クレジットカードに請求が来る)ものがありますが、チャージの手間すらないので、断然後者をお勧めします。

僕は、iDがついているクレジットカードをメインで使っています。

3.支出の管理が簡単

クレジットカード持ちたくない派の意見で多いのが、「使いすぎてしまう」という意見です。手元の現金以上の利用が可能なので、多く使ってしまうのが怖い、ということです。

こちらは、支払履歴の管理と利用上限設定で対応します。クレジットカード利用は各カード会社のマイページ上で、いつどこでいくら使ったかがわかるので、自分が何に使いすぎてしまっているのか、いつ使いすぎてしまっているのか追跡できます。家計簿アプリなどを使っていれば自動で利用明細を取り込んでくれたりもします。(Zaimやマネーフォワード)

現金利用者は先月、あるいは先週何にいくら使ったか正確に言えますか?クレジットカードの方が、利用管理ははるかに楽だと思います。

また、どうしても不安な場合は、上限(利用可能額)を低めに設定すると良いでしょう。僕は楽天カードやエポスカードは上限10万円にしていました。(エポスはゴールドに更新した際に上限80万に上がっていましたが。)

4.海外旅行保険が付く

海外旅行保険とは、海外旅行中にケガや病気になって現地の病院を使った場合の費用を補填するものになります。海外は日本の保険証が使えないので高額請求になる場合があります。その費用がクレジットカード付帯の保険でカバーできます。

ゴールドやプラチナなどのグレードの高いカードだと300万以上の保障も可能ですが、この記事で紹介するカードは保障額50~100万なので、全額カバーして安心したい場合は複数のクレジットカードを持っておくとよいでしょう。なお、年会費の安いカードは海外旅行保険が付かないことが通常です。

選び方

1.還元率

上にも書きましたが、クレジットカードを使うメリットは同じ金額を現金で払うよりもポイントが付く分お得な点にあります。

例えば、月8万(年間約100万)支払があるときに、現金だと100万円出ていくだけですが、クレジットカードで支払えば、1万円(相当のポイント)が還元されます。

こちらはクレジットカードの利用に対する還元なので、別途ポイントカードがあればそちらのポイントもたまります。(いわゆる2重取り)

2.コンタクトレス決済がつく

クレジットカード自体も現金のやり取りよりはだいぶ楽ですが、コンタクトレス決済だとより楽です。カードを端末に差し込んで読ませるのは手間ですし、日常使いには暗証番号やサインも面倒ですよね。(自分的に高額の場合はしっかり金額確認してからサインや暗証番号入力することをお勧めします。)

その点コンタクトレス決済は財布越しに端末にかざすだけでよいので、とても楽です。財布からカードを出す必要さえないです。

3.デザイン

うまく使うとほとんど財布から出すことがないので、デザインの好き嫌いはあまり気にならないですが、複数の券面があるクレジットカードの場合は好きなほうを選ぶとよいでしょう。

4.年会費

クレジットカードは年会費が無料のものと有料のものがあります。
有料だとカードのグレードがあがり、海外旅行保険や空港でのラウンジ利用などの付加サービスが付きますが、それらが年会費に見合うサービスかはよく吟味しましょう。豪華なサービスがあっても使わなければ意味がありません。

5.ブランド

クレジットカードのブランドはVISA、master、JCB、アメリカンエクスプレス(アメックス)などがあります。
VISA、masterは海外ブランドで、世界的なシェアをもっています。
JCBは日本のブランドです。世界的なシェアはあまり高くないですが、韓国、台湾、ハワイなど日本人がよくいく国ではつかえます。

おすすめ

以上を踏まえて1枚目にお勧めのカードを記載します。

1.JCBカード

還元率:通常還元率は0.5%です。こちらの還元率はクレジットカードとしては、やや低いですが、スタバやセブン、Amazonなど、パートナー店舗では還元率が上がります。
例)スタバカードやアプリにJCBカードから2,000円チャージ。
⇒ 20 Oki Dokiポイント獲得
⇒ 100nanacoポイントに交換可能
⇒ セブンで100円分利用可能
⇒ 実質還元率5%!

電子マネー:QUICPay付きカードを選択しましょう。
※QUICPayの搭載されないカードとQUICPayの搭載されたカードは申込ページが異なるので注意してください。

年会費:①MyJチェック(Web明細)登録と②年間50万円(税込)以上の決済、で翌年の年会費無料。これらを満たさない場合は、1,375円(税込)

コメント:国内では圧倒的な決済ネットワークを持ちます。クレジットカードは使えるけどJCBは決済できませんという店はほとんど出会いません。また、日本庭園の砂紋のようなデザインもかっこいいですよね。年会費無料の条件も非常に緩やか(月に42,000円)ですので、スマホや、水道光熱費、カフェなど日常支払いをすべてJCBカードにまとめると十分に達成可能でしょう。
最初の1枚に、そして長く使える1枚にとてもお勧めです。

2.楽天カード

還元率:基本還元率1%。ただし、楽天カードにはSPU(スーパーポイントアッププログラム)という制度があり、楽天モバイルや楽天トラベルなど、楽天関連サービスを利用することで還元率が挙げられます。

電子マネー:Edyが付帯しています。Edyはプリペイド型の電子マネーですが、楽天カードの場合はオートチャージ機能がありますので、残高がなくなるごとに現金を下ろしてチャージとかの手間はありません。

年会費:永年無料。

コメント:公式サイトにもあるように、まさにポイントがザクザクたまるという表現がふさわしいカードです。僕は、楽天モバイル、楽天ブックスの利用があるので、還元率5.5%です。例えば、楽天ブックスで6,270円分の書籍を購入する場合、340ポイント還元があります。(実質還元率5.4%)
楽天カードを使いだしてからAmazonより楽天のほうが実質的に安くなりました。

さらに、年会費無料のカードなのに海外旅行保険(利用付帯200万)も付きます。

還元率が良く、年会費も永年無料なので、カードをどのくらい使うか未定の方にもおすすめのカードになります。持っておいて損はないです。

楽天カード新規入会キャンペーン

3.エポスカード

還元率:基本還元率0.5%。

電子マネー:なし。

年会費:永年無料。

コメント:こちらはの特徴は海外旅行保険200万円が”自動付帯”な点です。
年会費無料で海外旅行保険が自動付帯になるカードはほとんどありません。しかも200万。また、ブランドもVISAなので海外での決済に困ることはないでしょう。年会費無料なので、海外旅行に年1回しか行かないという人もぜひ持っておきたい1枚です。

4.三井住友カード

還元率:基本還元率0.5%(楽天ポイントに交換の場合)
セブンやファミマなどコンビニ利用で、2.5%

電子マネー:iD、Visaのタッチ決済(ブランドとしてVISAを選択した場合のみ

年会費:通常 1,375円(税込)ですが、今入会すればキャンペーンで永年無料

コメント:基本還元率は0.5%と高くないですが、セブン、ファミマ、マックなど、日常的に利用する店舗での還元率が2.5%と高く、電子マネーもiDもついています。ブランドでVISAを選択すれば、今後普及すると思われるVisaのタッチ決済もついています。

また、こちらのカードは2020年2月よりカードデザインが大幅に刷新されており、カードナンバーが表面から裏面記載になっております。これにより、カード番号を見られないように工夫されております。

ネット上では”改悪”などといわれたデザインですが、僕は、旧デザインよりもシンプルかつ印象的でむしろ好きです。

国内でとても使い勝手の良い電子マネーiDと海外で普及しているVisaのタッチ決済を兼ね備え、(キャンペーン期間中に入会すれば)年会費無料のこちらのカードも、1枚持っておくととても便利でおすすめです。

まとめ

若い方でクレジットカード持っていない方が時々会うのですが、1度使ってみるとその便利さは手放せなくなります。使いすぎに注意してよいクレジットカードライフを送ってください。

では。

エポスゴールドの招待条件(インビテーション)

こんにちは。

サブカードのエポスカードでゴールドカードのインビテーションが来ました。

招待タイミングが皆さんそれぞれなので、僕の場合をネットに残しておきます。

 

ノーマルカードとゴールドカードの違い

1.海外旅行保険

エポスカードは海外旅行保険が自動付帯なのですが、その補償限度額が200万から300万に増額されます。

エポスカード自体が、年会費無料で海外旅行保険200万が自動付帯なのも素晴らしいです。これは僕がエポスカードに申し込んだ最大の理由です。

それが300万の自動付帯にあがるようです。

2.年会費

エポスゴールドカードは通常申込の場合、年会費が5,000円(税込)ですが、インビテーションから申込むと年会費は永年無料です。

つまり僕は年会費無料で海外旅行保険が300万自動付帯となりました。

3.ラウンジ

ゴールドカードですので、国内空港と韓国(仁川)、ハワイの空港のラウンジが使えます。ただ、成田のラウンジ見たことある方はわかると思いますが、それほど優れた設備ではなく、時間によってはめちゃ混むのであまり使うことは想定していません。成田に関してはやはり航空会社の上級会員でのラウンジ利用のほうがいいでしょう。

※仁川のMATINAはプライオリティパスでも利用できるラウンジで食事がすぐれているようです。

4.VISAゴールド

一応VISAのゴールドなので、VISAゴールドとしての特典が付きます。

エポスカードのウェブに掲載のない特典もあるので、海外旅行に行かれる場合はチェックしていくとよいでしょう。

タイの特典 / 台湾の特典 / 香港の特典 / マカオの特典

やはり使いたいのはレストラン系の値引きでしょう。

ちなみに台北101はエポスカード支払で割引ありました。

5.その他

ポイント還元率や有効期限もよくなるみたいです。(メインカードではないので特に気にしていません。)

招待条件(僕の場合)

利用開始から12か月、利用総額(28万9千円)で招待されました。

海外旅行に行ったときなど、最も利用が多い月で6万4千円、最も利用が少ない月は4千円の利用額でした。

もともとのカード条件は、利用限度額10万/月、キャッシング枠0円の最小構成です。(海外旅行保険用でしたので。)

支払遅れは1度もありませんでした。(多分これはかなり重要。)

まとめ

モディ・丸井で買い物される方にはとてもお勧めのカードですし、モディ・丸井に行かない方でも海外旅行保険が無料で自動付帯なだけで持っておく価値のあるカードです。


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