楽天モバイル(Rakuten UN-LIMIT)申し込みました。

こんにちは。こうすけです。

楽天モバイル申し込みましたが、回線状況はかなりいいんですが、CSとかアプリとか一部問題点もあるので、実際のところをレビューしたいと思います。

 

Rakuten UN-LIMITとは

楽天モバイルはもともとauやdocomoの回線を借りて通信サービスを提供していましたが、20年4月より、自社回線での通信サービス提供を開始しました。

それぞれ「楽天モバイル(ドコモ回線・au回線)」、「楽天モバイル(楽天回線)」などと呼ばれています。(わかりにくい!)

楽天モバイル(楽天回線)は、料金プランが「Rakuten UN-LIMIT」1種類しかありません。正確には「Rakuten UN-LIMIT2.0」といいます。このプランはざっくりいうと、

【データ通信使い放題(※①)/国内通話無料(※②)/月額2,980円税抜(※③)】

という待ってました!なサービス内容です。

プラン詳細

①データ使い放題の件

楽天モバイルの自社回線(楽天回線)エリアはまだ狭いので、自社回線(楽天回線)以外のエリアは、au回線でつなぐようになっています。この自社回線以外のau回線でつながるエリアを「パートナーエリア」と呼んでいます。

データ使い放題なのは自社回線(楽天回線)エリアのみ(!)であり、パートナーエリアにおいては、月5GB までの利用となります。パートナーエリアで5GBを使い切ると、通信速度が1Mbpsになります。(もともとパートナーエリアの利用可能データ量は2GBでしたが、4月22日より5GBに増えました。この時にプラン名に2.0がつきました。)

僕は幸いにも生活圏が楽天回線エリア内でしたので、迷わず申込しましたが、そうでない方はまだ、申し込みは控えたほうがよいでしょう。

ご自身のエリアが楽天回線内か外かはこちらから確認可能です。

(補足)楽天回線エリアでも1日当たり10GBを超えると制限がかかることがあるようですので、想定される方はご注意ください。

②国内通話無料の件

「Rakuten Link」というアプリをダウンロードして利用することで、通話利用が無料になります。

・自分も相手もRakuten Linkアプリを使用している場合、国内海外問わず無料(!)

・自分だけRakuten Linkアプリを利用している場合、国内⇒国内、海外⇒国内が無料です。(これまだ未使用ですが、海外出張時に国内にかけても無料ならすごくないですか。)

Rakuten Linkアプリを使っても国内⇒海外への通話は通話料がかかります。(国際通話かけ放題オプションに入ると、国内⇒海外、海外⇒海外もかけ放題にできるようです。)

③月額の件

上記のプラン内容で、月額2,980円(税抜)になります。いまはキャンペーンで申込日から1年間は無料になります。正確には、開通日より12ヶ月後マイナス1日まで無料となり、最終月は日割りとなります。(詳細はこちら

使ってみた感想

【良かった点】

とにかく楽天回線の速度が速いです。テザリングもできます。これにつきます。

僕は、もともとWiMAX2+を契約していたのですが、速度は自宅で大体10Mbps前後でしたが、楽天モバイル(楽天回線)では、20~40Mbpsでてます。

(場所によっては下り90Mbpsとかでてます。写真は近所のドトール)

通信速度
通信速度

また、3日で10GBの制限に何度もかかっていて、WiMAX2+の制限時の対策としてもう1個wifiルーターを契約していました。(無駄!)

楽天モバイルだけでことたりそうなので、wifiルータ(3,960円)を解約しまして、WiMAX(4,200円)も3週間くらい様子見て不要そうなら解約します。

【いまいちな点】

①カスタマーサポート

カスタマーサポートは、電話はつながりませんし、アプリ内でチャットで問い合わせもできますが、返事が遅いうえに、解決はしてくれません。ネットで調べて自分で解決していくしかありませんので、ご自身で設定したり、調べて解決できる方でないと運用が難しいと思われます。

③データ制限モードの落とし穴

前述のとおり、楽天回線エリア外ではau回線(パートナーエリア)の利用が可能ですが、月5GBまでしか利用できません。そのため、パートナーエリアでのデータ利用を節約したい場合は、「my楽天モバイル」というアプリ内でデータ制限モードにすることで、au回線につながらないようにできます。

my楽天モバイル
my楽天モバイル

これはたぶん利用者が気付かない間にau回線の容量を使い切ってしまわないようにするための機能だと思うのですが、楽天回線の圏外に入ってからau回線をオン(データ制限モードをオフ)にしようとしても楽天回線が圏外なのでアプリが立ち上がりません(!!??)

my楽天モバイル
my楽天モバイル

つまり、楽天モバイル圏外に行きそうになったら事前にau回線につなげるように(データ制限モードをオフに)しとかないとダメなんです!

僕の場合は、最寄り駅中で楽天回線圏外になりました。

これ結構落とし穴で、PayPayなどのQR決済アプリや、スタバやドトールの決済アプリとかも使えないですからね。要注意です!!

③移行期の混乱

移行期の混乱だと思いますが、メンバーズステーションにログインできなくなりました。楽天モバイル社内でのアカウントの移行とかがうまくいってないんでしょうか?回線の開通翌日からログインできるはずなのですが、、(当然CSで解決してません。)

アプリでデータ通信利用実績が見れるはずなのに、ずっとデータ利用無しになっています。快適に使っているけどなぁ、、(当然CSで解決してません。)

正式契約完了メールが来ていない。もう1週間たちますが、社内で処理しきれてませんか、、?

まとめ

楽天回線エリア内の人にはすごくおすすめです。WiMAXも解約予定なので、1年通信費かからないので、助かります。楽天経済圏最高です!

利用者が増えて速度が下がったり、1日のデータ利用量制限のルールができたらやめるかもですが、最低利用期間、契約解除料もないのでゆっくり様子見ます。

楽天モバイル

自分の信用情報を取得してみた【CIC】

こんにちは。

自分の信用情報を取得したので一部ご紹介いたします。

 

信用情報とは

クレジットやローンの借入残高や返済履歴、契約極度額などの情報のことで、ローン契約やクレジットカード審査の際に、大丈夫な客かどうかの判断に利用される情報です。

収入の何倍も借入残高がある人や、返済が滞りがちだったり、他社で滞納している人に新たにローンやクレジットカードを提供できませんからね。
注意してほしいのは、スマホの分割払いも信用情報に記載されていて、スマホを分割で購入している場合も、割賦販売情報として支払履歴が残っていることです。

スマホ代って1か月くらい滞納しちゃっている人結構いませんか?これ、通信代だけじゃなく、本体の分割払い分も支払えていないので、知らない間に信用情報傷ついているので注意してください。スマホ代の支払遅れでクレジットカードの審査に落ちる可能性もあります。

分割購入に関する情報なので、当然、1回払いで端末を購入していれば問題ありません。ただし、1回払いでもクレジットカードで決済して、そのクレジットカードの支払遅れがあれば意味ありませんが。

さて、信用情報機関はいくつかあるのですが、今回はCICから自身の信用情報を取得してみました。

費用と手続き

CICは窓口だと500円、WEBだと1,000円かかります。WEBはクレジットカード決済のみです。

手続きは、こちらから確認してほしいのですが、各ローンやクレジットカードの申請時の電話番号と紐づけて信用情報を保存しているので、電話番号を変更とかしている場合は、その当時の番号が必要です。

例えば、ある借入先の電話番号を最新のものに更新していない場合、借入先に最新の電話番号を伝えて、信用情報上のその会社からの借入に紐づく電話番号を最新にしないと信用情報が取得できません。

得られる情報

得られる情報は、窓口だと紙でWEBだとパスワード付のPDFで取得できますが、内容は同じです。
1.表紙
2.クレジット情報
3.申込情報
4.利用記録
となります。
1.表紙は、自身の名前や信用情報開示依頼日や、依頼対象の電話番号の記載があります。
2.クレジット情報は、クレジットカードやローンの契約ごとの支払状況や未払い残高の確認ができます。
3.申込情報は、過去6か月のクレジットカードやローンの申込状況がわかります。審査に合格しようが落ちようが関係なく、「申し込みをした」事実の履歴が残ります。
4.利用記録は、ローン会社やクレジットカード会社がその信用情報を確認した履歴が残っています。

具体的に見ていきましょう。

クレジット情報

まずはメインのオリコカード。

CICオリコ信用情報を取得したのは3月ですが、報告日が2月10日となっているので、2月末の支払い情報は反映されていないようです。クレジットカードの利用限度額が30万で、1月末に14万8千円支払いました、との情報があります。

入金情報の$マークは、「請求どおり(もしくは請求額以上)の入金があった」ことを表すので、すべての支払いが漏れなく遅滞なく行われています。

次は、以前、強制解約された楽天カード

CIC楽天カード

$以外にもP「請求額の一部が入金された」やA「お客様の事情でお約束の日に入金がなかった(未入金)」が目立ちますね。こんな状況で増額申請したら強制解約しますよね。楽天カードさんごめんなさい。

年会費永年無料の楽天カード

強制解約から再発行のながれはこちら⇒(楽天カード強制解約から再契約できた話)

強制解約されたので、終了状況が「完了」になっていますね。

次は、再発行された楽天カード(新)のクレジット情報

CIC楽天カード

利用限度額は最低の10万。作って半年なので、入金状況が少ないですがすべて$ですね。

年会費永年無料の楽天カード

申込状況

審査落ちしたカードの申込履歴がありました。

利用履歴

すでに契約済みのローン会社やクレジットカード会社が僕の信用情報を確認した履歴が残っていました。利用目的の欄に「途上審査」と「法定途上審査」があったので、ローン会社は定期的に借りてる人の信用情報を見るように定められているのかもしれません。

やけにエポスカードの「途上審査」が多いなあ、と思ったら、1月に利用限度額が増額されており、さらに、2月にはゴールドカードの招待が届きました。エポスカード内で僕を審査していたようです。(エポスカードゴールドに招待された話

まとめ

10月にJALカードの審査に落ちたので^^;、自分の何がダメだったか確認するために、自己の信用情報をとってみました。

審査落ちが多い人は、自身の信用情報がどうなっているのか、1度確認してみるとよいでしょう。無意識のうちに信用情報が傷ついていっているかもしれません。

では。
 
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クレジットカードの選び方【最初の1枚】

こんにちは。今日はまだクレジットカードを持ったことがない方向けに、
クレジットカードの選び方と1枚目にお勧めのカードを紹介します。

 

持つべき理由。

1.ポイントが貯まる

カードによりけりですが、0.5%~5%くらいの還元があります。同じ金額を決済した時に、現金が出ていくだけよりも利用額に比例した還元があるほうがお得ですよね。

還元率は、ベースの還元率とカードのグレードやカード会社のキャンペーンによります。また、還元されるポイントは各社様々ですが、そのポイントが他のポイント(nanacoポイントやTポイント、楽天ポイント)に交換可能でそちらで使えます。

還元率は、ベースは0.5%が多いのですが、1%以上還元のカードも存在するので、デザインがお気に入りだったり、他の特典目当てでない限り、還元率1%未満のカードを選ぶ必要はないでしょう。

僕の場合は、年会費約2,000円のカードですが、1年間で、25,000ポイント(25,000円相当)得ています。

同じ金額使うならポイント還元があったほうがいいですよね。

2.決済が楽

現金決済よりもはるかに楽です。コンタクトレス決済機能がついている場合は、カードを店員に渡す必要すらなく、財布越しに端末にかざすだけで決済できます。
これ慣れるとめちゃくちゃ便利で、僕はもうコンタクトレス決済以外したくないですね。
コンタクトレス決済はsuicaやEdyなどのプリペイド型(事前に入金する)とポストペイ型(決済した後クレジットカードに請求が来る)ものがありますが、チャージの手間すらないので、断然後者をお勧めします。

僕は、iDがついているクレジットカードをメインで使っています。

3.支出の管理が簡単

クレジットカード持ちたくない派の意見で多いのが、「使いすぎてしまう」という意見です。手元の現金以上の利用が可能なので、多く使ってしまうのが怖い、ということです。

こちらは、支払履歴の管理と利用上限設定で対応します。クレジットカード利用は各カード会社のマイページ上で、いつどこでいくら使ったかがわかるので、自分が何に使いすぎてしまっているのか、いつ使いすぎてしまっているのか追跡できます。家計簿アプリなどを使っていれば自動で利用明細を取り込んでくれたりもします。(Zaimやマネーフォワード)

現金利用者は先月、あるいは先週何にいくら使ったか正確に言えますか?クレジットカードの方が、利用管理ははるかに楽だと思います。

また、どうしても不安な場合は、上限(利用可能額)を低めに設定すると良いでしょう。僕は楽天カードやエポスカードは上限10万円にしていました。(エポスはゴールドに更新した際に上限80万に上がっていましたが。)

4.海外旅行保険が付く

海外旅行保険とは、海外旅行中にケガや病気になって現地の病院を使った場合の費用を補填するものになります。海外は日本の保険証が使えないので高額請求になる場合があります。その費用がクレジットカード付帯の保険でカバーできます。

ゴールドやプラチナなどのグレードの高いカードだと300万以上の保障も可能ですが、この記事で紹介するカードは保障額50~100万なので、全額カバーして安心したい場合は複数のクレジットカードを持っておくとよいでしょう。なお、年会費の安いカードは海外旅行保険が付かないことが通常です。

選び方

1.還元率

上にも書きましたが、クレジットカードを使うメリットは同じ金額を現金で払うよりもポイントが付く分お得な点にあります。

例えば、月8万(年間約100万)支払があるときに、現金だと100万円出ていくだけですが、クレジットカードで支払えば、1万円(相当のポイント)が還元されます。

こちらはクレジットカードの利用に対する還元なので、別途ポイントカードがあればそちらのポイントもたまります。(いわゆる2重取り)

2.コンタクトレス決済がつく

クレジットカード自体も現金のやり取りよりはだいぶ楽ですが、コンタクトレス決済だとより楽です。カードを端末に差し込んで読ませるのは手間ですし、日常使いには暗証番号やサインも面倒ですよね。(自分的に高額の場合はしっかり金額確認してからサインや暗証番号入力することをお勧めします。)

その点コンタクトレス決済は財布越しに端末にかざすだけでよいので、とても楽です。財布からカードを出す必要さえないです。

3.デザイン

うまく使うとほとんど財布から出すことがないので、デザインの好き嫌いはあまり気にならないですが、複数の券面があるクレジットカードの場合は好きなほうを選ぶとよいでしょう。

4.年会費

クレジットカードは年会費が無料のものと有料のものがあります。
有料だとカードのグレードがあがり、海外旅行保険や空港でのラウンジ利用などの付加サービスが付きますが、それらが年会費に見合うサービスかはよく吟味しましょう。豪華なサービスがあっても使わなければ意味がありません。

5.ブランド

クレジットカードのブランドはVISA、master、JCB、アメリカンエクスプレス(アメックス)などがあります。
VISA、masterは海外ブランドで、世界的なシェアをもっています。
JCBは日本のブランドです。世界的なシェアはあまり高くないですが、韓国、台湾、ハワイなど日本人がよくいく国ではつかえます。

おすすめ

以上を踏まえて1枚目にお勧めのカードを記載します。

1.JCBカード

還元率:通常還元率は0.5%です。こちらの還元率はクレジットカードとしては、やや低いですが、スタバやセブン、Amazonなど、パートナー店舗では還元率が上がります。
例)スタバカードやアプリにJCBカードから2,000円チャージ。
⇒ 20 Oki Dokiポイント獲得
⇒ 100nanacoポイントに交換可能
⇒ セブンで100円分利用可能
⇒ 実質還元率5%!

電子マネー:QUICPay付きカードを選択しましょう。
※QUICPayの搭載されないカードとQUICPayの搭載されたカードは申込ページが異なるので注意してください。

年会費:①MyJチェック(Web明細)登録と②年間50万円(税込)以上の決済、で翌年の年会費無料。これらを満たさない場合は、1,375円(税込)

コメント:国内では圧倒的な決済ネットワークを持ちます。クレジットカードは使えるけどJCBは決済できませんという店はほとんど出会いません。また、日本庭園の砂紋のようなデザインもかっこいいですよね。年会費無料の条件も非常に緩やか(月に42,000円)ですので、スマホや、水道光熱費、カフェなど日常支払いをすべてJCBカードにまとめると十分に達成可能でしょう。
最初の1枚に、そして長く使える1枚にとてもお勧めです。

2.楽天カード

還元率:基本還元率1%。ただし、楽天カードにはSPU(スーパーポイントアッププログラム)という制度があり、楽天モバイルや楽天トラベルなど、楽天関連サービスを利用することで還元率が挙げられます。

電子マネー:Edyが付帯しています。Edyはプリペイド型の電子マネーですが、楽天カードの場合はオートチャージ機能がありますので、残高がなくなるごとに現金を下ろしてチャージとかの手間はありません。

年会費:永年無料。

コメント:公式サイトにもあるように、まさにポイントがザクザクたまるという表現がふさわしいカードです。僕は、楽天モバイル、楽天ブックスの利用があるので、還元率5.5%です。例えば、楽天ブックスで6,270円分の書籍を購入する場合、340ポイント還元があります。(実質還元率5.4%)
楽天カードを使いだしてからAmazonより楽天のほうが実質的に安くなりました。

さらに、年会費無料のカードなのに海外旅行保険(利用付帯200万)も付きます。

還元率が良く、年会費も永年無料なので、カードをどのくらい使うか未定の方にもおすすめのカードになります。持っておいて損はないです。

楽天カード新規入会キャンペーン

3.エポスカード

還元率:基本還元率0.5%。

電子マネー:なし。

年会費:永年無料。

コメント:こちらはの特徴は海外旅行保険200万円が”自動付帯”な点です。
年会費無料で海外旅行保険が自動付帯になるカードはほとんどありません。しかも200万。また、ブランドもVISAなので海外での決済に困ることはないでしょう。年会費無料なので、海外旅行に年1回しか行かないという人もぜひ持っておきたい1枚です。

4.三井住友カード

還元率:基本還元率0.5%(楽天ポイントに交換の場合)
セブンやファミマなどコンビニ利用で、2.5%

電子マネー:iD、Visaのタッチ決済(ブランドとしてVISAを選択した場合のみ

年会費:通常 1,375円(税込)ですが、今入会すればキャンペーンで永年無料

コメント:基本還元率は0.5%と高くないですが、セブン、ファミマ、マックなど、日常的に利用する店舗での還元率が2.5%と高く、電子マネーもiDもついています。ブランドでVISAを選択すれば、今後普及すると思われるVisaのタッチ決済もついています。

また、こちらのカードは2020年2月よりカードデザインが大幅に刷新されており、カードナンバーが表面から裏面記載になっております。これにより、カード番号を見られないように工夫されております。

ネット上では”改悪”などといわれたデザインですが、僕は、旧デザインよりもシンプルかつ印象的でむしろ好きです。

国内でとても使い勝手の良い電子マネーiDと海外で普及しているVisaのタッチ決済を兼ね備え、(キャンペーン期間中に入会すれば)年会費無料のこちらのカードも、1枚持っておくととても便利でおすすめです。

まとめ

若い方でクレジットカード持っていない方が時々会うのですが、1度使ってみるとその便利さは手放せなくなります。使いすぎに注意してよいクレジットカードライフを送ってください。

では。

エポスゴールドの招待条件(インビテーション)

こんにちは。

サブカードのエポスカードでゴールドカードのインビテーションが来ました。

招待タイミングが皆さんそれぞれなので、僕の場合をネットに残しておきます。

 

ノーマルカードとゴールドカードの違い

1.海外旅行保険

エポスカードは海外旅行保険が自動付帯なのですが、その補償限度額が200万から300万に増額されます。

エポスカード自体が、年会費無料で海外旅行保険200万が自動付帯なのも素晴らしいです。これは僕がエポスカードに申し込んだ最大の理由です。

それが300万の自動付帯にあがるようです。

2.年会費

エポスゴールドカードは通常申込の場合、年会費が5,000円(税込)ですが、インビテーションから申込むと年会費は永年無料です。

つまり僕は年会費無料で海外旅行保険が300万自動付帯となりました。

3.ラウンジ

ゴールドカードですので、国内空港と韓国(仁川)、ハワイの空港のラウンジが使えます。ただ、成田のラウンジ見たことある方はわかると思いますが、それほど優れた設備ではなく、時間によってはめちゃ混むのであまり使うことは想定していません。成田に関してはやはり航空会社の上級会員でのラウンジ利用のほうがいいでしょう。

※仁川のMATINAはプライオリティパスでも利用できるラウンジで食事がすぐれているようです。

4.VISAゴールド

一応VISAのゴールドなので、VISAゴールドとしての特典が付きます。

エポスカードのウェブに掲載のない特典もあるので、海外旅行に行かれる場合はチェックしていくとよいでしょう。

タイの特典 / 台湾の特典 / 香港の特典 / マカオの特典

やはり使いたいのはレストラン系の値引きでしょう。

ちなみに台北101はエポスカード支払で割引ありました。

5.その他

ポイント還元率や有効期限もよくなるみたいです。(メインカードではないので特に気にしていません。)

招待条件(僕の場合)

利用開始から12か月、利用総額(28万9千円)で招待されました。

海外旅行に行ったときなど、最も利用が多い月で6万4千円、最も利用が少ない月は4千円の利用額でした。

もともとのカード条件は、利用限度額10万/月、キャッシング枠0円の最小構成です。(海外旅行保険用でしたので。)

支払遅れは1度もありませんでした。(多分これはかなり重要。)

まとめ

モディ・丸井で買い物される方にはとてもお勧めのカードですし、モディ・丸井に行かない方でも海外旅行保険が無料で自動付帯なだけで持っておく価値のあるカードです。


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