【LCC】スクート航空で台湾に行ってきました。

こんにちは。

週末と平日を利用して台湾に行ってきたのでレポートします。

スクートのおすすめの席もご紹介します。

今年3回目のスクート航空。

またしても、スクート航空で行ってきました。スクート航空はシンガポール航空子会社のLCC(格安航空会社)になります。

今年は、バンコクへ2回スクート航空を利用しており、3回目の搭乗となります。

・往路:成田12:05時発~現地14:50時着

・復路:現地6:40発~成田11:05着

時差1時間ありますので、片道4時間のフライトです。

金額は、往復合計で、26,647円でした。(片道13,000円!!!)

ただし、僕は座席指定やBoardMeFirstのオプションをつけているので、航空券のみならもっと安いです。

具体的には、

・往復航空券:21,547円

・座席指定:1,500円×2(往復)で3,000円

・BoardMeFirst:500円(片道のみ) ※BoardMeFirstに関してはこちら

・クレジット決済手数料:1,600円

になります。実家に帰るより安いです・・・

※クレジット決済手数料は、2019年9月23日以降完全無料化だそうです。

成田ではここで時間をつぶす!

搭乗まで時間がある場合に、時間をつぶせる場所欲しいですよね?レガシーキャリアの上位クラスをお持ちであればラウンジ利用も可能ですが、LCCでは当然使えません。

そんなときは、【NARITA SKY LOUNGE 和】がいいですよ。第2ターミナルの本館と別館の間の通路にあるフリーのソファスペースです。

横になれるソファやコンセントがあって時間を過ごせます。午前便であれば混んでいて座れなかったということもないですね。

成田1
成田1

付近にカフェもあるのでコーヒーでも買ってゆっくり搭乗時間を待ちたいところです。注意点としては、カフェのストローが紙(!)なので、時間がたつとへにゃへにゃになってしまうことです。笑

BoardMeFirstはやはり最高。

今回は、帰りのフライトでしかBoardMeFirstを取っていなかったのですが、少し後悔しました。次項で説明しますが、スクートは10列目までの席がお勧めになります。

しかし、スクートは後列から順に登場させられるので、前の方の座席の人は搭乗が最後になります。乗客を乗せずに飛び立つことはないので、座って待ってればよいとも言えますが、サクッと搭乗して席で睡眠体制を整えたいですよね?

その場合は、オプションでBoardMeFirstを買っておいてください。スクートプラス(最前列の上位席)と同じタイミングで搭乗できます。僕は何回か1番目で搭乗していますが、さっさと荷物を棚に入れて寝る準備できるので楽ですよ。

スクート航空のおすすめの席

空港で何が厄介かって、現地での入国審査ですよね? ここで並んで何分も待たされるのがストレスであることは異論ないかと思います。ここを短縮する方法はないのですが、最短でたどり着く方法はあります。

思うに、最短で飛行機を降りて最短で入国審査の列に並べば、少なくとも同じ便の人の中では、最短で入国できるわけです。

スクート航空のタイ便と台湾便は同じ機体(Boeing787)なんですが、スクート航空の運用上、搭乗口より前の座席の乗客から降ろされます。この機体では搭乗口は10列と11列の間にあるため、10列目より前の乗客から降ろされます。

11列目の乗客はどんなに入り口が近くても10列目までの乗客が下りるまで降りれません。さらに、1~5列はスクートプラスの席なので、エコノミーで早く降りれるのは6~10列目の座席の乗客になります。

この辺りの座席を抑えることでスムーズに入国審査へ向かえるでしょう。ちなみに、今回の台湾往復では、往復どちらも10D(搭乗口最寄の席!!)をとっており、降機1番かつ同便の乗客の中では1番乗りで入国審査へ行きました。

ただし、僕は機内持ち込みリュック1つでしたので、預入荷物がある人はそれが出てくるのを待つ必要があります。

台北で人生初空港泊。

今回の旅行の復路は朝6時発だったのですが、これに間に合うように市内から空港に行けるMRTはないのです。桃園付近でホテルを取ってみてもよかったのですが、なんとなくもったいない気もしたので、人生初の空港泊にしました。

こちらの記事に写真がありますが、マジでこんな感じでした。笑

僕は運よくソファを取れましたし、コンセント(通常とUSB)もあったので、Youtubeを見たり、ネット見たりして過ごしました。

ただ、やはり寒いので、防寒具は持っておきましょう。ぼくは羽織るものなかったので、旅行に持って行っていたTシャツで腕や足をくるんでいました。笑

強者は毛布持ってきていました。(普通、旅行にもっていかなくね?)

飛行機が飛ぶかのチェック方法

実は今回台風直撃でして、12時~6時前の便はほぼ欠航していました。おそらくそのせいで空港は混雑していたと思います。

欠航便のチェックは、桃園空港のサイトから可能です。(こちら

これめちゃ便利ですよね。ぼくも、こちらを確認しながらひやひやしていました。

おわりに

旅行記なのに、行きの空港と帰りの空港の話しかしてないですが。笑 じつは滞在2.5日の間のうちほとんど雨だったんですね。台湾が雨季なのか台風の影響かわかりませんが、ずっと雨で萎えたので、そんなにいろいろ動き回っていません。。。

駅の混雑具合とか、エスカレーターの片側に寄る習慣とか、街並みとかほんと東京だなって印象です。都内のあんま知らない駅で降りてみた時みたいな、知らない街だけど見慣れた街並み、みたいなのが台北でした。

旅初心者さんとか初めての一人旅にはいいかと思います。異国感を味わいたければもっと南下したほうがいいですね。

では。

 

現金を卒業して半年たちました。

こんにちは。

3月に現金の使用をやめてから半年たちましたので、経過を報告しようと思います。

現金卒業とは

財布に現金を入れるのをやめて、可能な限り非現金決済に寄せています。

具体的には、

  • クレジットカード
  • ポストペイ型電子マネー(iD、QUICPay)
  • デビットカード
  • プリペイドカード(スタバとドトール)

のみで回しています。

カードが多いようですが、スタバとドトールのプリペイドカードはスマホアプリですし、iDとQUICPayもクレジットカード一体型なので財布はむしろ薄いです。

よかった点①:決済が早い。

これは、電子マネーとプリペイドカードアプリの場合ですね。

かざすか、バーコードを読んでもらうだけなので、お釣りを考えて小銭を出したり、お釣りを受け取るという手間がないので便利です。クレジットカードは読み方によりますが、店員にカードを手渡したり、サインしたり必要なら手間ですね。一方、コンビニでのIC決済(シュッてせずにカードを差し込むパターン)はだいぶ早くなりました。

よかった点②:財布が軽い、薄い

小銭とお札をなくしたので、軽いです。また、電子マネー一体型クレジットカードにしているので、カードも少ないです。そろそろ小銭入れのない財布を検討します。

よかった点③:ポイントがたまる。

現金で支払っていたものをクレジットに寄せるだけでポイント還元があるのでいいですよね。僕は、オリコカード・ザ・ポイント ゴールドを使っていますが、還元率は2%くらいいっています。(初年度だけと思いますが)

あとスタバもアプリだとStarbucks Rewardsというポイント制度みたいなのありますから、少しお得です。

スタバリワード
スタバリワード

よかった点④:管理が楽(超重要)

これは若干予想外のメリットだったのですが、マネーフォワードという家計簿アプリがかなりの決済手段に対応していて、すべての決済データを勝手に取得して家計簿を作成してくれます。

スタバやドトールのプリペイドカードすらも連携可能で、めちゃ楽です。

スタバリワード

マネーフォワード
マネーフォワード

それまでは、現金決済をちくちくアプリに手入力していたのですがそれもなくまります。

不自由はないか

ほとんどないですが、やはり、現金決済の店に行けないので、チェーンでないラーメン屋とかはいけません。

あと、送別の会費とか割り勘とかはどうしても現金になります。なので、1月に1回くらいは出金しています。

今後はもっとキャッシュレスになってコンビニで現金決済の人に待たされなくなってほしいなと思います。

 
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なぜトップフィジーカーはアパレルをやるのか。ユニクロ様へのお願い。

こんにちは。

今日はなぜトップフィジーカーがアパレルをやるのか、について考察をしたいと思います。

お金のため?

・日本のトップ筋トレYoutuberであるカネキンさんの『COR

・IFBBプロでありこれまた有名筋トレYoutuberのJINさんの『XENO

・ビーフ佐々木クラシック2019優勝者のエドワード加藤さんの『LYFT

トップフィジーカーで自身のアパレルブランドを持っている方は結構いますよね。タンクトップが4~5千円、Tシャツが5~6千円とまあまあします。

トップフィジーカーであるには、週5回もジムに行き、場合によっては、トレーナーをつけたりしてます。さらに、食事に気を使い、サプリやプロテインにもお金をかけます。時間とお金がかかります。

こんなことサラリーマンではできませんよね。つまり、自身で事業をおこし、仕組化することで、労働時間を削減し、トレーニング時間を確保し、体にお金と時間をかけていかなければなりません。

アパレルはそのために効率が良いのです。自身でそれを着てInstagramにアップしたり、コンテストに出ることで、自身が広告になって販促し、それをECで販売して、スタッフに配送をさせる。この仕組み化により、トレーニングに集中できる環境づくりをしています。

選択肢がないから

確かに、収入のためという理由も大きいでしょう。でも最大の理由は、『マッチョ向けのかっこいい服がないから』というのが利用だと考えます。

フィジーク体形の人にとって着易い服というのがないか、あってもダサいから、彼らは自分で作ることを選んだのだと思います。彼らの”特殊な”メロン肩に合う服なんて市場が小さすぎて誰も作らなかったのです。

マッチョがタンクトップを好むのは、筋肉を見せたいからではありません、市販の既製品では肩が窮屈すぎるのです。

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ユニクロさん今こそフィットネス向けライフウェアを!

確かにマッチョが少数派なら事業化する人は少ないでしょう。でも昨今のフィットネスブームを見てください。老いも若きも筋トレですよ。ストリートのナンパ師たちですら筋トレしてますよ。全然「軟派」じゃない。。。

24時間ジムやパーソナルジムの乱立、筋トレYoutuberの跋扈。

マッチョ向けアパレル市場が出来上がってきてます。

ここまで来たらもうユニクロさんの仕事です。

ユニクロさんの技術で、ユニクロさんのデザインで、ユニクロさんの価格で、マッチョのためのライフウェアを作ってください。

僕はいつもユニクロを着ていますが、僕程度でも、Mだと肩幅が狭すぎ、Lだと丈が長すぎるのです。

(マッチョの)服を変え、(マッチョの)常識を変え、(マッチョの)世界を変えていきましょう!

では。

 

 

IFRSの予備校に通い始めた話。【2019年9月】

こんにちは。こうすけです。

本日は、IFRSの予備校に通い始めた僕が、通うかどうか迷っている人向けに感想を書きたいと思います。

なぜIFRS予備校に通い始めたか。

僕が勤めている会社自体はIFRSではないのですが(JP-GAAPです)、会社が海外へ進出しており、進出先がことごとくIFRS(または、IFRSベースの会計基準)なのです。

※IFRS適用国はこちらでかくにん。(PDFです。5ページ目で確認できます。)

そのため、連結決算を組むうえで現地財務諸表の中身を理解しておかなければならないので、しっかりと身に着ける必要があるなと感じたので、予備校に通うことを選びました。

ネット上で会計事務所や会計士さんがIFRS関連の記事を書いているので、ネット検索でも結構情報が多いのですが、”体系的に” ”効率的に”学習したかったので、また、転職でなんかの足しになるかと思い、IFRS検定を受けることも想定して予備校に通い始めました。

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授業料と消化のペース。

僕は、家が都内ではないので通うのは面倒なので、WEB授業のみのコースにしました。このほうが自習室が使えない代わりに少し安かったです。

WEB講義は自分のペースで消化できるのでおすすめです。入会金込みで20万でした。

(タイトル「通う」ですが、通っているわけではないですね。笑)

授業は、2時間ちょっとの講義が20回あり、僕の場合は、土日で合わせて3回消化し、祝日があればさらにもう1回消化しています。

本日時点で12回消化しており、9月の連休中に一通り終える予定です。

動画は、0.8倍速、1倍速、1.2倍速、1.5倍速、2倍速で再生できますが、1倍速以下は遅すぎるので、1.2倍速と1.5倍速を内容で使い分けています。倍速だと1講義90分くらいで終わるので、集中力を切らさないし、効率的だと思います。

最初は違和感ありますが、講師陣も慣れてくるのか、数回目の授業から倍速でも違和感なく授業を受けていけます。

注意点としては、動画がスムーズに見れないときあります。原因はサーバーの処理能力と推測しますが、(ほかの受講生のアクセスが多いとき?)かくかく止まりながらで、倍速なのに結局2時間かかった時が1度ありました。

授業の感想

大前提として、商業簿記1級程度の知識があれば(あるいは会計士資格を有していれば)、内容は難しくありません。逆に商業簿記2級程度の知識の場合は結構難しいなと感じるかもしれません。

具体的には、利息法の計算、割引現在価値、退職給付会計、新株予約権付社債など、商業簿記1級で学習済みの内容が多くあります。これは、すでに日本の会計基準がコンバージェンスされているためと推測します。

もちろん、鉱物資源や農業など未知の範囲もありますが、論点として重くなく分量も少ないです。

以上より、前提知識があるうえで受講した場合、テキストは丁寧かつ必要十分であり、解説もわかりやすいです。

逆に、前提知識が不足してる場合は、テキストはわかりにくく、演習問題は応用力が育たず、解説は不十分であり、他基準(US-GAAP、JP-GAAP)との差異を聞いても混乱するだけかもしれません。

受講のメリット

受けてみてのメリットとしては、独学やネット検索よりも効率的にかつ体系的に学べているなと感じます。

また、収益認識基準や新リース会計など、今後日本の会計基準でも導入が予定されいている(または、導入される可能性がある)会計基準も先んじて学習することが可能です。

上記論点はしっかりとページと時間を取って解説してくれています。

会社がIFRS適用国へ進出しているため、連結決算あるいはその前段階の海外子会社の決算書チェックの面でダイレクトに仕事に活かせるという点を含めて、20万円の価値は十分にあったと考えています。(ただ、与えられている職務の面も含めて僕ほどダイレクトに活かせる環境の人は少ない気もしますが、)

IFRS検定

ところで、この流れでIFRS検定まで受験するかはまだ微妙です。現状で学習した内容を十分仕事に活かしていけるのに、あえて4万7千円(⁉)試験を受ける必要があるかは、微妙かなと考えています。

IFRS検定受験に関してはまた時期が近くなったら受けるかどうかも含めて記事に上げたいと思います。

以上、IFRS予備校をご検討中の方の参考になれば幸いです。

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僕は現職はこちらのエージェントを利用して転職しました。

では。

【追記】IFRS検定合格しました。

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夏休み旅行記②~ホーチミン~

前回から時間が空いてしまいましたが、夏休み旅行記①~ホーチミン~の続きです。前回はホテルレビューで今回は観光した場所です。

こちらのページのマップがわかりやすいですが、ホーチミンはいくつかの区に分かれています。今回滞在したのは中心街でオフィスビルやショッピングモールのある1区のみで、二日半の滞在期間でした。

ちなみに、タンソンニャット国際空港はタンビン区にあり、1区とは、バイクタクシーをとばせば20分くらい、混んでいたり、安全運転重視のバイクタクシーだと多分40分以上かかりそうな距離です。

サイゴン・スカイデッキ

 

サイゴンスカイデッキ
サイゴンスカイデッキ

正式には、Bitexco Financial Tower(ビテクスコフィナンシャルタワー)というそうです。なんとなく、アイアンマンのスタークタワーに似てますよね。

この中にスカイデッキという展望台があります。写真の突き出してる円盤みたいなフロアの下になります。入場料は1,000円ちょっとだったかな?

眺望は下の写真で、かなり遠くまで見渡せますが、当日は結構曇っていたので、あんまりきれいな眺望ではなかったです。行くなら晴れの日がいいと思います。

サイゴンスカイデッキの風景1
サイゴンスカイデッキの風景1
サイゴンスカイデッキの風景2
サイゴンスカイデッキの風景2

なんかよどんでますね。笑

風景2枚目の左端に細長いビルが見えますが、こちらがベトナムで一番高いビルのランドマーク81みたいです。区でいうと、ビンタイン区になります。展望台もあるようなので、次回ホーチミンに行ったときは登ってみたいですね。

戦争証跡博物館

戦争証跡博物館
戦争証跡博物館

こちら、ベトナム戦争の記録を写真や映像や当時の記事で振り返れる場所です。

写真は結構とったのですが、博物館とかの展示を公開するのも気が引けるので、1枚だけヘリを載せておきます。枯葉剤で先天的に障害をもって生まれた方たちの写真や記録は凄惨なものでした。1区内で近いですし、入場も200円くらいなので英文読める方はぜひ訪れてみてください。

サイゴン大教会

サイゴン大教会
サイゴン大教会

こちらは写真撮っただけです。僕は旅先は自分の足で歩き回るのが好きなので、先ほどの戦争証跡博物館から歩いていきました。30分弱かな?歩きますが、歩けない距離ではないです。1区内の観光スポットは割と近くにあるので、大体歩いて回れるなというのが僕の感覚です。(僕は結構歩くほうだと思います。)

まとめ

有名ポイントは多分以上なんですが、僕は、街の空気感とか現地の文化を歩き回りながら見るのが好きなので、観光スポットではなくても結構街中を歩き回りました。

そんな中で、

靴に飛びついてきて何かと思ったら、勝手に靴を磨き始める靴磨きや、(すぐNOって強く言いましたが、多分お金要求されるやつですね)

路上で乳丸出しで母乳を上げてるお母さん、

家族4人乗りの原付、とかに途上国を感じた一方で、

街中の映えポイントで自撮りする現地の女の子たち、超高層オフィスビル、昼休みにスーツでカフェするビジネスマンとかに、先進国を感じたり、

発展と途上の両方を感じられる町でした。(1区以外はそうではないかも)

街中は建築ラッシュぽかったですし、地下鉄の整備計画も進んでおり、2020年以降に開通予定だそうです。平均年齢31歳のこの国はまだしばらくは力強く成長していくでしょう。

その過程で観光客へのサービスレベルも上がっていくでしょう。

ベトジェットエアも就航し東京から往復24,000円くらいなので、ぜひまた行ってみたいです。

最後に

ハイランドコーヒー
ハイランドコーヒー

ハイランドコーヒーというドトール的なローカルのコーヒーチェーンです。

ベトナムコーヒーとかバインミーとか食べれます。街中にたくさんあるので、休憩にどうぞ。

コーチングを受けてみました。

こんにちは。こうすけです。

最近、『コーチング』を受けてみたので、コーチングとは何か、及び、実際に受けてみて感じたことを書きたいと思います。

コーチングとは?

ざっくりいうと、自己実現のための「手助け」であり、そのための行動を促すコミュニケーションを指します。(諸説あり)

具体的には、現状の悩みや集中力の妨げとなる”モヤっと”にたいして、コーチが様々な質問をしてきます。

その質問に考え答えていく中で、自分自身の考え方が明確になったり、自分でも気づいていなかった価値観が明確になったりします。

それにより各人の行動がうながされ、よりよい自分になるというプロセスのようです。

なぜ受けようと思ったのか?

ブロガーでYoutuberのアキオブログの動画が好きなんですが、アキオブログさんが自身の成長速度を上げるためにコーチングは有用、とおっしゃっていて興味を持ちました。

ちょうどその時、自分の中で、現在の仕事のこと、これからのキャリアのこと、とかで悩むことがありまして、だけど自分の中で答えを出せなくて、どうやれば答えが出るのかもわからなかったので、何か異なる刺激(となるような”問い”)を自分の中に入れることで、このモヤっとにブレークスルーが起きるのではないか、ということを期待して受けてみました。

受けてみた感想は?

明確に言語化できるレベルで自分が好きなことがわかりました。どうやら僕は、仕事の上では、「自分にしかないスキルで会社に付加価値を提供できていること」が好きなようです。

すなわち、会社に喜ばれても、それがほかの人でもできるような中身だと僕自身は満足できないようです。

この認識により二つの行動が変わりました。

一つは、”自分にしかないスキル”を獲得のため予備校に通い始めたことです。もちろんそれは目的ではなく手段です。会社における自分だけのスキルをもっと研ぎ澄ませたいのです。

二つ目は、少し心に余裕をもてました。僕のチームは経験値の低いメンバーで構成されているので、僕の付加価値はチームのレベルの底上げすることにもある、と僕自身は思っていたのですが、それはチームメンバーからすると余計なおせっかいだったのかもしれません。いつもあら捜しをしているように映ったかもしれません。上場してるわけでもないので、なるべく寛容に見守りたいと今は感じます。一方で、未熟なチームでは、海外も含めて拡大する会社の経理としての役割を果たせませんので、ほんとに口を閉ざしてよいものか、これは悩ましいところです。

継続しますか?

コーチングにより整理された考え方に納得し、行動が変わり始めるまで3週間ほどかかったので、月1とかのペースで適宜プラス1回とかであれば続けてみたい気がします。僕は1回目で考えが明確になりました。

ただ、例えば、今の僕のように、やるべきことが見定められており、淡々とこ行動するだけで、頭の中を整理する必要に迫られていない状況でもなにがしかの効果があるかはわかりません。

つまり、例えば、人生の中で順風満帆のときにコーチングを受ける必要があるのかどうかは不明なのです。なのでいったんは保留です。

が、多分12月くらいに再開しそうです。

モヤモヤっとの解決ツールとしては強いと思いますので、皆さんもぜひ、ゴールBコーチングうけてみてください。

ではまた。